ソリューションのご紹介

     ⑴「グローバルネゴシエーター育成プログラム」(毎週水曜日土曜日に実施)

「大学の研究シーズの事業化」               

・Globalな経験とネットワークを持ち海外スタートアップ創出機関(SIH)とも連携し国際的な市場ニーズを把握し研究シーズの評価や事業化立案を行います。
・研究シーズ関係者は継続的技術発展に集中していただくため経営は当社が引き受けることもします。

ハイブリッド型の学習プラットフォーム」<一部販売中>  

AI SkillchatTM                 

  「時間の使い方」から解く生産性とウェルビーイング   
-可視化&協調型サービス

われわれは「人材×デジタル」に特化し、主体的なキャリア形成に向けて、 ①学習(目標定義)、②マッチング、③オンボーディング、 ④ウェルビーイング(就業と行動)、⑤エンパワーメントのライフサイクルを、「データ駆動型プラットフォーム」をハブに一貫化します。学習などの行動データによって「意思」と「状態」、「本人」と「環境」を時間の流れと共に可視化いたします。人材の主体的な意欲や強みと共に、教育に関わる組織や関係者の英知と リソースを活用します。デジタルと人的英知をハイブリッドした「協調型の支援」を提供してまいります。

大学の研究シーズの事業化

大学は、高水準の研究機関としての地位を確立するとともに、自分たちのミッション・ビジョンに応じた強みや特色を生かし、研究シーズを事業化することにより社会に還元することが期待されています。その実現のために、研究シーズとグローバルニーズをマッチングさせ、さらなる資金調達のために発信することが重要です。また異なる技術の組み合わせ(Convergence)により、指数的な価値を創造を可能にすることもありグローバルネットワークをもった外部機関の協力を得ることが必要です。

そこで、パロアルトは、社会と大学・研究機関を結ぶ経験と、産学連携のプロジェクトメイキングのスキルを駆使して、大学の研究の強みを分析し、連携や体制構築の支援をします。社会の状況を踏まえ、国内外の研究者、VC,企業と連携して、社会的インパクトの高い研究テーマを創り出すためのグローバルな環境づくりを目指します。

具体的には、以下のようなサービスを提供しています。

ビジネスプランの策定:
研究シーズを事業化するために、ビジネスプランを具体的に策定する。ビジネスモデル、市場分析、競合分析、収益モデル、マーケティング戦略などを明確にし、実行計画を立てます。

知的財産権の保護:
研究成果に関連する知的財産権(特許、商標、著作権など)を適切に保護しましょう。これは、将来的なビジネス展開において重要です。

国際展開の戦略:
グローバルのビジネス展開を考える場合、国際展開の戦略を練りましょう。市場調査、文化・法律の理解、パートナーシップの構築などが必要です。

資金調達と投資家の探索:
事業化には資金が必要です。エンジェル投資家、VC、政府補助金など、適切な資金調達方法を選びます。

専門家との連携:
研究者、ビジネス専門家、アクセラレータプログラムなどと連携し、ビジネスの成功に向けてサポートを受けます。

実証実験と市場検証:
研究シーズを実際の市場で検証し、フィードバックを得ます。実証実験やプロトタイプの開発を行い、市場の反応を確認します。

持続的な成長戦略:
成功した後も持続的な成長を目指すために、ビジネスのスケーリング戦略を考えます。


ハイブリッド型の学習プラットフォーム」<開発中>

「グローバル」×「デジタル」の時代に求められる人材育成と強化に向けたハイブリッド型の学習基盤及び支援サービスをご提供いたします。
潜在能力を持ち意欲ある人材と、企業が求める人材との間で生じるアンマッチを解消すると共に、大学・教育機関が提供するコンテンツや学習機会、
さらに大学・研究機関のインテリジェンス人材の活性化をはかっていきます。

②マッチング部分 (AI SkillchatTM

利用者が関心のある職務を入力することで,「求められる職能スキル」および「推奨学習項目」を表示する対話型マッチングツールです。

社会ニーズ・企業ニーズに適合する職能スキルを学習します。

④ウェルビーイング(就業と行動)部分 「時間の使い方」から解く生産性とウェルビーイング
-可視化&協調型サービス

我々の考え ウェルビーイングは

1.持続的な人材の活躍と成長、及び、持続的学習によるキャリア形成の基礎として必須となります。

2.「行動データ」による可視化が顕著に活きる部分です。「就業時間」における価値を向上させるには、「実働時間」を増やし生産性を高めることが有効です。

具体手法; 就業の行動データ(アクションのログ)をもとに「時間空間」を可視化します。

今回の着眼; メールの行動習慣、特に受信に注目、処理に要する時間と状態を見ます。
特に注目; ①時間配分 ②曜日比重 ③時間帯比重
対象データ;①行動データ;メールログ(送受信、特に受信側ログが分析対象)
      ②リファレンス;シフト(就業時間帯)
      ③基本モデル(仮説);時間空間とメール特性、となります。

方式1メールログを使った可視化、及び、時間モデル(仮説)に基く打ち手による改善サイクル(可視化による変化追跡) 

方式1メールログを使った可視化、及び、時間モデル(仮説)に基く打ち手による改善サイクル(可視化による変化追跡) 

方式2「併走かつ成長型サイクル」

⑴デジタルツール(弊社SaaS型);メールログの行動データ化、状態可視化

⑵データマネジメント(プロワーク);時間空間可視化の基本レポート処理など

方式3一部組織を対象に改善サイクルを実行、順次実施します。多段階に行動習慣をつくり、組織に定着していく方式を推奨します。成功後には、一層の改善に向け行動データの拡張や、データ駆動型の通知(動的コラボレーション)方式への展開も可能です。

推奨する進め方

対象部署選定:同系2~3部署(比較できます)

基本スケジュール:3ヶ月間

可視化された標準レポートを基に、改善を検討していただきます。